

全てがすごくおいしい門前小僧。こういう店が町田にもあったらなぁ。600円の定食のお味噌汁を粕汁にすると700円。今日の酒粕は伏見の酒粕だそうな。すごく濃厚でおいしい。 平日の昼間はサラリーマンたちで満席、夜は学生さんが多い。
学生さんが家で一人分作るより安い、とか親に栄養とってんのかとか言われて写真を見せて親を連れてくるとかもあるらしい。1人でいると寂しいから初めて入りました!って学生さんもいて。なくてはならないお店。
好きなメニューは、カツ丼、鱈と豆腐の煮付け、この野菜炒めもとても美味しかった。
さて、今日は和楽庵へ。鯉屋の女将が修行したというゲストハウス。すごくいいよって言われたので興味津々で来てみた。
平安神宮そばでこんな中心地に未だこんな建物が残っていたとは…!










部屋は一番安く狭い部屋だけど、6畳もあり広い!いい部屋だと思う。

共有スペースのこたつから見える箱庭がかわいい。
115年の建物で元々は旅館、その後、留学生の寮になったとか。その後数年空き家で、現ゲストハウスになったとかで。数年空き家だったのが信じられない。今だったら速攻埋まるだろう物件!当時もいくつか引き合いがあったろうけど、大家さんが占星術師で今の和楽庵に決めたとかで。
その留学生たちが、当時を懐かしんで泊まりに来るそうな。(京大で、30年前の留学生とは。すごく出世してそう)
異国で青春時代を過ごした建物に泊まれるというのはとても素敵な心揺さぶられることなんじゃないかと。
ずっと残って欲しいな。
女将さんが台湾の本読んだことあるって!ありがたし!
本日の出費
門前小僧600円
バス代230円
コンビニ354円
和楽庵3500


