京都は限定物が多いし、しかもおいしい!
昨日の膳處漢 ぽっちりのしみだれ豚まんもだけど、この永楽屋の水あずきも美味。これ本当においしい!


2日間だけの月鉾で売られる『宵山団子』もおいしそうだけど、量が多いな。
金魚家で菊水鉾のちまきを頼まれたので、お買い物。

個々の菊水鉾のところに、マンションの上に直接上がれるようになっている。これって祇園祭のときだけのためににマンションを魔改造したらしい。一千万円。
教えてくれたおじさんが、「粋だねぇ」的な顔をしていたのが印象的だった。
長刀に乗ってる綱を切るお稚児さんになるには数千万〜億らしいので、だからあんな一等地に一年に一度しか出さない鉾セットを格納している倉庫を維持できるのねと思った。
お稚児さんには一年身内の不幸がなく、名家の出とか鉾町出身であるとかはともかく
1カ月女性と会えない。お母さんすらダメ、学校も行かない。らしい。
葵祭の斉藤代の3000万もだけど、なんで、暑い中タダ働きして、お金もらえないどころか、払わなきゃいけないのか…。
こないだのバイト(夏の京都の炎天下で9時間2000人以上に声かけで過酷)の1万円でさえ少なすぎると思ったが、それの1億倍マイナスとは。
特殊な文化が現代も形骸化せず生きている京都。
少ない集落や島だったらあると思うんだけど、この規模の街で。
祇園祭で里帰り中の京都人にあったが、
「友だちのお兄さんが稚児やったわ。」
「あすこの友だちの家は○○で、姉妹でやらはったわ〜」
えっふたりもいたら破産じゃん!ったら
「あるところにはあるのよ〜」
って
どこがやったって、何十年も前のことを語り継がれるのは、やっぱり、宣伝効果として効果的なのかも
使った費用
永楽屋水あずき 540円


