
京都で食べた最後のごはん。金魚家の朝ごはん。土鍋ご飯も、出汁をちゃんととったお味噌汁
京都からどうやって帰ろうかって考えたとき、梅田の低橋さんのイベント会場のそばから、君津まで夜行バスがでてたのがはじまり。
https://www.bushikaku.net/search/kyoto_chiba/_kimitsu/
町田でおりても君津までいってもバス代は数百円の差しかない。
家から千葉方面まで行くとしたら乗り換えが難儀なのと、高いし、だったらこのまま千葉に行こうと。
時間差同僚(在籍期間が異なる同僚)が富津いるのを思い出し、彼女にはベトナム本の時にいろいろ教えてもらって本を送ろうと思っていたが、ならば直接渡そうと。
あと養老渓谷のカフェのサトモノヤの店主https://www.instagram.com/satomonoya/が
保田のパクチー銀行https://www.paxi.coffee/に会いたいって言ってたのを思い出した。千葉経由でかえったらまとめてあえて一石二鳥。
出不精だし、楽しそうなイベントあっても都内で電車乗り換えかーと思うと、やめとこうと思ったりする。あと、行きたいって思っても展示終わってたり。
ただ、遠距離に関しては気づいたら別のところにいたりとかはよくある。
短距離電車乗りたくないけど長距離は行けるのはなぜ。
好きな言葉一石二鳥。あと、それぞれ合わせたら、近所でお友だち増えて楽しいのではと。でも千葉広くて全然近所じゃなかった。
その他雑多に友人らを誘い
富津が保田に車で送ってくれることになり、パクチー銀行が保田をガイドツアーしてくれることになった。


パクチー銀行は元銀行をリノベしたカフェ

潮風と人間のコラボアート
保田案内は基本千葉の下半分に住む人らを訪ねる旅。
山の中で畑とパンを焼いて静かに暮らしている人に会い
森の中の美しいギャラリー兼雑貨屋をを営む人に会い

おいしいいちじくの飲み物を飲み

おいしすぎてやばいイチジクの飲み物
とれたての魚を使った食堂へいき
地元民たちとバーベキューをし(15人くらい集まった人びとは、移住者がほとんどで、若めで農家が多く、教師や、古本屋の人などいた)
いい感じの古本屋のひと
亀がいるシェアハウスへ泊まり

次の日は
素敵にリノベした家に住む三拠点生活の人(そのうち貸し出すかもので、公開許可済み)



ここにも亀がいた
移住者農家で花を食べたりおいしいトマトを買ったり
館山に住むチョークアートの人に会いその人とたまたまあった旅っぽい人に
「いろいろなことをすれば時がながく感じるというなんとかの法則」を聞き
それをベトナムの本に書いたなと思い出した。
「毎日いろいろなことをするからか、旅の最初の方はずっと昔のよう。毎日違うことをすれば、長く生きると同じことでは」
とかなんとか書いた記憶。
最後はスケボーセンターを作ってる人にあい
全員が、上品で洗練されている感じだし、人に対して興味とリスペクトがあり。
もしかすると、ここでいろいろな活動をした佐谷恭が間に入ってるから丁寧に接してくれてるのもあるかもだが、もともとがいい感じに美しく生きている人ら。
最後はなぜか普通のカレーを頼んでしまいしかもこの辺で取れるわけでもない、マグロカツを頼んでしまい、せっかくの漁港があるのに、地の物を食べろよと。
ほんとそれが、失敗だなと思ったが、旅の失敗は笑える。
帰りのフェリーでは、大手企業の経験のインタビューをする例のファニムビの仕事をしながら帰って一石二鳥。
夜行バスが君津まで伸びていたという理由で千葉経由で帰ることからはじまった物語
なんとかの法則のように長い長い二日間。
みなさんに至れり尽くせりしていただきありがとうございます。
旅ほど遠くない旅としてあり。
家からフェリーを使って往復3931円で行けるとなると、近場のちょっとした旅行気分でいいかもしれない。
使った費用
8月1日
ヤマト宅急便1650
名月堂2210
ねぎ焼きやまもと1500円
Lateral500
低橋さんイベント2000
バス代7,200円
2日
宿泊代3300円
バーベキュー代3000円
いちじくスイーツショップTPFイチジク生シェイク850円
イチジク屋さんでパウンドケーキ400円
3日のランチ浜の味栄丸1800円
館山のおにぎり200円
4日のランチ1500円
買った野菜500円
ガス代1000円
フェリー代900円
電車賃997円


