祇園祭は名前だけ知っていたが、鉾はお神輿だと思っていたくらい知らない。
京都観光に詳しいひつじ庵のオーナーに回り方を教えてもらう。
ひつじ庵とは割と中心地の六角堂の近くの古民家ゲストハウス。
ゲストハウスひつじ庵
https://www.hitsuji-an.com/
鶏鉾の組み立て。鶏鉾の榊に一般人も紙御幣(かみごへい)を結びつけることができる。ご利益があるとのこと。参加できるの楽しい・・・!



月鉾の鉾立の時はお酒とお餅がふるまわれる…!太っ腹! このオリジナル桝はもらえる。今ペン立てになっている。

祇園祭めちゃくちゃたのしい…!
でかい山車がぶつからないように、信号は網が被せられ、バスも迂回する。1カ月間祇園祭のために京都は存在する
まず、山車を作るプロセスがたのしい
京都の中心地のエリアにそれぞれの地区で保管してある鉾や山っていう山車の素材が入っている場所がある。
普通のお店の隣のドアが突然開きグッズが格納されている。
素材のひとつはでっかい棒なので、取り出す時は、通行止めになり、位置を変える時は、大通りを挟んで反対側のビルの入り口に引っかかりそうになりながら出す
それを道路に沿って横にした状態で綱と木だけで組み立てる。
終わると、その後不思議な掛け声をかけながら綱やジャッキを引き縦にする。
それぞれの街によって掛け声は異なる。
掛け声は決まっていて、
鶏はよいとぅせー
月はよよーよいーえんやらやー
鉾はでかいもので高さ26メートル。その辺の小さいビルより高い。
それがあちこちに34基も立つ。
街に巨大な奇妙なものが立つ姿は、使徒みたいで、ものすごく異空間。
それをみてあちこちから「かっこええねぇ」ってため息が漏れる。
昨日今日は試し曳きで、17日と24日はパレードするが、その前に少し走らせる。
狭い道は電線に引っかからないように鉾に乗った人が足で電線を蹴りながら進む。
それぞれの山や鉾の脇には食べられない「粽」が売られる。よく京都の家の軒先にぶら下がっている。各1500円。
それぞれ、推しのちまきを買う。願うご利益や、鯉屋は「鯉山」のちまきを買っている。
鷹山では食べられる粽もうっている。
一番人気は棒の上に長刀が付いた「長刀鉾」の粽。これを買うと、登れるっている特典がある。今日は朝からものすごい長蛇の列だったようだ
そしてすぐにメルカリで転売される。このメルカリ転売文化しょうがないのかもしれないけれど、どうにかならないものか。
長刀鉾の目の前のわかさ生活で高い飲み物をひつじ庵におごってもらう。

うまい…。
よく見るとあちこちが祇園祭に染まる。


気になるお店
バクテー専門店 BOO BOO BAKKUTTEH
https://maps.app.goo.gl/d3FsraY1ZwPtWyDm9
SRILANKA(スリランカカレー)
https://maps.app.goo.gl/US1gaRYvjgkdbRcU7
中国酒家 西香
https://maps.app.goo.gl/MR5CTb7EGTBzXeQ4A
使った費用
バス230
ライフ384
ライフ173
鳥末470


