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晴れた日は宮川町へ・京都西陣ゲストハウス鯉屋宿直日記25夜目

京都
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晴れたので朝から西陣を出て久しぶりに自転車で下界に下る。

亀屋良長で烏羽玉をゲット。四条醒ヶ井の水で作られてるつるつるの銘菓。今見たら、おまけのおまんじゅうも入ってた!黒糖感あってムチッとした食感で美味しい。

烏羽玉のほうは、日持ちするので大事に食べよう。

混雑中

他のお菓子も綺麗だし美味しそうすぎるな…。

sousouとコラボとか、パンに羊羹とか、老舗も新しいことを考えるんだな。そして、さすが パンの消費量日本一の京都市

そして明月堂へ。

生キャラメル餅が出てるとの情報を得てゲット。

うま〜〜い。

この柔らか新食感。全人類にお勧めする明月堂の餅シリーズ。このために今日来た。

飲むように食べた。これが160円とは信じられないお値段。

ランチは友だちときた、藤たて再訪。

天とじ丼1100円

和 藤たて

和 藤たて · 〒605-0803 京都府京都市東山区亀井町59番地
★★★★★ · 和食店

この辺だとランチは光琳かここ。このエリアにあって安いし、なんといっても美味しい。

光琳のメニューはこちら。

下界を超えて、あの世とこの世の境界線にある六道珍皇寺へ

鐘をつくため、綱を引っ張っぱったりする。そして戻す。

冥土通いの井戸が奥に。小窓から見える右奥の井戸が冥土に繋がってるらしい。

幽霊が常連だった子育て幽霊飴もあるし、かつて、このあたりが風葬地である鳥辺野の端ゆえ、人骨が至る所にあったそうで、現世と冥界の境界エリアとされていた。

今、六波羅蜜寺があるのは、轆轤町であるが、六原・六波羅は轆轤原に由来しており、そもそも、轆轤は髑髏から変更されたネーミング。

そして、轆轤町にあるスーパーのネーミングは「ハッピー六原」。由来を知るとシュールな気がする。

『死の舞踏』を思い出した。エストニアのタリンの聖ニコラスにあるタペストリーや、スイスのルツェルンのシュプロイヤー橋やロンドンのナショナルギャラリーの『大使たち』とかね。

時と時空を経て繋がる中世ヨーロッパと京都のスーパー。なんという共時性、と妄想をした後は…

天狼院書店「京都天狼院」でほうじ茶ラテを飲んで一休み。

1階にはこたつもあるし、2階には小上がりの部屋やベランダなど、いい感じにスペースが点在している。長居して作業をした。学生さんたちも勉強してたり。またこよう。

天狼院書店「京都天狼院」

天狼院書店「京都天狼院」 · 〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112−5
★★★★☆ · 書店

鳥辺野の墓地まで死体を持ってくのが面倒な場合は、鴨川に打ち捨てられ。そうしてかつての風葬地は、子孫たちの憩いの場になり、信号なしで南北を自転車でワープできる道になり。ただ暗くなってからは色んな意味で危なそうなので、陽が落ちる前にどうぞ。

街灯ないしね〜


本日の出費 

亀屋良長の烏羽玉540

藤たて1100

明月堂160

天狼院575

合計2,375

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「観光名所以外」のところに着目したコミック旅行案内記。

プロフィール
nawoko

ぶらぶら散歩の速度だからこそ見つかる変なものが好きだし、検索では探せない出会いもいいね。だいたい気分で動きたい。
でもお得も好きなジレンマ。(たいてい前もって調べたほうがお得)
引っ越し10数回目。台北、高雄、パリにも数カ月住んでみたい。

kindle→https://amzn.to/3l8buoJ

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旅と日常
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