スポンサーリンク

ベトナム4日目 フエ→ホイアン

ベトナム
スポンサーリンク

成田行きのバスまで歩いた時、雨が降っていて、その後洗った靴下が乾かず腐ったので、フエですてていく。

そう、ドイツ人みたいにサンダルに靴下をコーディネートしていた。しかもなんでかサンダルは水色で…

フランス人が「ドイツ人といえばサンダルに靴下」と言っていたので私のせいじゃない。

初期のエアアジアでは凍死するかと思うほど寒かったのでせめて靴下を。

だけど、ベトナムにはレガシー?のベトナム航空で毛布があり、帰りはLCCのベトジェットだけど南国の暖かい空気と帰るので気にしないでもよかった。

それか、飛行機アメニティでもらえるペラペラの靴下。捨てられるしよく乾く。年間140フライト以上する友人がアメニティグッズよくくれるので。

サンダル自体は、水洗トイレは、便器に水をぶちまけて使用後またぶちまける形式のもあり、ダナンの駅前のトイレがそうで、床が常に濡れてるので、厚底でよかったって思った。

朝、グラブでピックアップポイントのツーリストオフィスへ。フエは新市街の方が旅行者には便利だ。

旧市街は地元の人たちの住宅地と王宮があるが

新市街には

旅行者が行く食堂

マッサージ店

両替

ツアーオフィス

などが集中している。

でも、旧市街のホームステイものんびりできていいかもね。

夕方おじいさんが、子どもたちと遊んでる声が聞こえたり。でも夜は静か。グラブで行き来すればいいけど、途中途中観光の途中で休めると楽だから、ごはんメインで来るとしたら新市街かな

ベトナムは初心者にも旅行すごくしやすい。まるで自由がきくツアーのよう。

宿を取ると、半分くらいの確率で空港からのピックアップがグラブとそこまで変わらない値段でブッキングコムを通じてメッセが入る。

「次どこ行くのか?」ってバスのチケットも取ってくれる。

多少のマージンや手数料はあろうが、すごく取るってわけでもなさそう。(宿によるかも)

フエの宿でホイアン行きのバスのチケット取ってきてもらったし、グラブも、予約してもらった。グラブは予約した人と払う人が別でもいいっていうのがグラブアプリ使ってない人にも便利。

ツアーバス待つ間、暇なのでオフィスの人とおしゃべり。

これ食べたんだ、フエで一番美味しかった食べ物!と昨日のカニうどんの写真を見せた。

ほほう、この店か。お前ブンボーフエは食べたか?と言う。

食べてないけど、ブンボーホイアンとか、ブンボーニャチャンとかあるやろ。

違う違う違うもの!と言われ、また次回だな!

ツアーバスがようやくきた。

旅行者はへそだしタンパンか

三分の一乳がはみ出てるドレスにサンダルの人たち。

バスの受付一覧にイスラエルって書いてあったかも

あとはベトナム人旅行者たちもいる。ベトナム人女性たちはこんな暑いのに長袖で、わたしもしっかり長袖帽子。

ホイアン行きのバスは満席だった。

上の階からおじさんの足も時々降ってくる。

寝台バスで靴脱ぐ形式。

横たわれるのは楽。

荷物少なくてよかった。預け荷物ないから一番に乗り込め席瞬側確保。三列シートの真ん中の上はやだ。

フエからダナンを経由する。ダナンで人が一通り下りたあと、しばらくバスが動かないのに気づいた。トイレ休憩でも行くかーと思って、あとどのくらいバス止まってますか、ホイアンにはいつ着きますか?とベトナム女子に聞いたら、もうすぐ出発であと30分ででホイアン着くよ、って。

きて、席に戻ってふむ、1時間半か、トイレ持ちそうだな。と考えているとさっき聞いた子が席に来て、

あなたがどうしたいのかわかった、きっとお腹空いてるのね。これあげる!バナナの笹につつまれてるものをくれた。

こんなに⁈2個で一つのペア。

えっ、こんなにたくさん?!ひとつだけで大丈夫!

ライスがすこーしだけ入ってるだけだから!熱々だから大丈夫もっともっと

心配したのは、胃ではなく膀胱なのだが、えっえっえっありがとう

小さい弟さんもさらに渡してくれる、ありがとう。

ひとくち食べる。

え〜プルプルで美味しい!

タピオカでできた半透明のプルプルにエビの少し甘い佃煮みたいなのが中に入ってる!

おいしくてもらったの全部完食。

これはBot locっていう食べ物でフエの宮廷料理とのこと。つまり私も貴族である。

宮廷料理を雑魚寝バスで知らない人と分け合って食べるのもまたよし。

お礼にわたしもメースンヨンを持っていく。おやつ持っててよかったなぁ笑!

家族と、バスの運転手と一緒に食べる。

ハノイからのベトナム人親子3人で旅行中で、これから島に行くんだって。

ダナンの街中で降りて行って窓から手を振ったのに気づいてくれた。

ベトナムではよく施しを受けている!

そういえば、初めてベトナムに行った時も、サパ へ行く列車の中ベトナム人青年が無言で車内販売を次々買ってくれてニワトリのたまご、アヒルの卵、サトウキビ、竹筒に入ったココナッツ蒸しご飯、どんどん買ってくれてお腹はち切れそうになってるんだけど、どんどんどんどん。

向かい合ってるけど青年は無言だし、ニコリともしない。

終点のサパで、大金を要求されたり、太らせて食う気かと思って構えてたけど、最後に列車を降りて、君はあっちだよ!って指差して教えてくれて、その別れる最後の瞬間だけニコッと笑って去っていった。

単なる親切なベトナム青年だった。疑ってごめんということを思い出し。

アリツキネシス発動した。

説明しよう。アリツキネシスとは美味しいものにありつく超能力。要求してないのに、どんどん食べ物が集まってくるのだ。造語

8時出発で、13時ホイアン着。

5時間かかったけど、1時間半くらいは停車してたような。

コロナ前に最後に行ったのが街はホイアンだったというのをついてから思い出した。ホイアンの市場には大量にマスクが売られ。

いく前はあまり深刻ではなく、日本に帰ってから、どんどん世の中の状況が厳しくなってった。

当時ホイアンの人たちは、マスクをみんなしてたけど、今は誰もしていないな〜。もう全てが終わっているんだね。

のんびりとした川沿いの宿に泊まっていた。バルコニーから川が見えて眺めがよくって。トゥボン リバーサイド ホームステイってところ。

ただ、街外れで、街中まで歩いて20分。いつもならいいけど、この暑さでは拠点が遠いとウロウロするのは厳しい。

そっちをやめて今日は街中のbookingコムと、Googleマップの口コミをたくさん見て決めた宿Good Morning Hoi An Homestay and Hostel。ただ部屋が酸っぱい匂いがするのとエアコンのききがいまいち。

眺望ありっても、こんな眺望かぁ。

でも、中心地の旅行者の多い通りから少し脇に入ったところで静か。

部屋でゴロゴロして気分が上がる部屋かといわれると、そうでもないが、泊まるだけならばOKと言ったところ。ふつう!

そうして、街にご飯を求めに。

Cơm Gà Xíでコムガーを食べる。

いろんなモツがはいっている濃いめのスープが美味。

ターメリックライスにスープを回しかけたりしていただく。

乗ってるチキンは野性味あふれる味で、歯応えがある。

場所が雰囲気あるなぁ。

25000ドン

Cơm Gà Xí
https://maps.app.goo.gl/No1sKmqmsM3wYxHw7 

街見学はそこそこに、明日の宿はどこにするか四つ内見させてもらった。その中で決めようと。

今の部屋は明日は満室で違う宿に移動。

宿は重要で、宿がいいと延泊したくなるし。口コミは頼るんだけど、書いた人の思い入れが強かったりとあまり当てにならない。

犬に吠えられたり。本当のストリートピアノがあったり。

防音で近所迷惑とか、湿気とか雨とか調音とか気にしない。ここだよ!

これはリアルピアノの森では。

帰り道、宿の近くのPhi banh miで夜ご飯にする。

バインミーを炭で温めてる!

Phi banh mi

Google マップ
Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

5000ドンでアボガドを追加。

デザートは宿近くのケーキ屋でヨーグルトを買って帰る。スパイダーマンのケーキが気になる。ケーキに蜘蛛か…ライセンスとってないよね。

明日の宿はどこにしよう。まだ見てない宿がいい気もする、青い鳥症候群だけど、ホイアンどこも徒歩圏内で、中心地の真ん中じゃなくても快適な方が良さそう…。

Toro homestayも綺麗でナイトマーケット近く眺めもあって良かったけど、旧市街の外でも大抵近いので、Lyna’s House – Hoi Anを予約。青い鳥は徒歩10班の近くにいました。

使ったお金

ツアーオフィスまでグラブ29000

水10000

Phi banh miバインミー30000

水15000

コムガー25000

ヨーグルト12000

グッドモーニングホイアンホームステイ370000

プロフィール
nawoko

ぶらぶら散歩の速度だからこそ見つかる変なものが好きだし、検索では探せない出会いもいいね。だいたい気分で動きたい。
でもお得も好きなジレンマ。(たいてい前もって調べたほうがお得)
引っ越し10数回目。台北、高雄、パリにも数カ月住んでみたい。

kindle→https://amzn.to/3l8buoJ

nawokoをフォローする
ベトナム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旅と日常
タイトルとURLをコピーしました