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ベトナム1日目ー日本ーフエ

ベトナム
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荷物は3.7キロに。いろいろ動くから少なくしたく、荷物持ちながら観光できるレベルの重さにしたく。その代わり毎日洗濯の刑。

しかし、昨日の夜、歯の詰め物がとれた…今日出発するタイミングで。

iスマホの中がいっぱいで、空にする必要があるが、途中で転送が終わってた…。間に合わず…。

行こうと思ってはいたけど、飛行機をいきなり決めたので食材処分のためごちゃ混ぜスープを作ったり。

あと一番失敗したなと思ったのは、スマホのコードがタイプCだけしか持って来なかったこと。

成田行きのバスや空港で充電できるサービスがあるけど、タイプAのみ。若干不便。

そして、帰り便はまだ決めれず、でも決まりとして帰国か第三国行きのチケットが必要なので、成田行きのバスの中でホーチミン発成田の便を取る。

トリップコムの「エアフレックス」をつけた。

自己都合で2時間前までのキャンセルや予約変更できる予定が決まらない人にありがたいサービス。

ベトジェットのホーチミン→成田の航空券自体の値段は大差ないけど、アフレックスオプションは、1810円 〜3950円と差があって、しかも次に検索したタイミングで変わる。

このくらいに帰国できればなーってホーチミン→成田のチケットを取った。そのまま使ってもいいし、キャンセルしてもいい。

むかしは、日程が決まらない人は、一番安いはカンボジアへの国境バスをとったり、キャンセルできるマイレージの帰り便とったり、カウンターや入国で言われたらその場で取るとかそんな感じだったのかもだけど、エアフレックス便利だな。

今回はベトナム航空のカウンターで聞かれなかったけど、関空から乗った台湾のピーチでは提示を共められたし、航空会社によって方針は違うのかも。

ともあれ、日程を伸ばしたり、これで帰りペナン経由でもソウル経由の自由を1810円でとった。

バスは楽だな。成田と羽田行き間違えないで済む。(前科あり)

フエの一泊目もとったあとで、先にホイアンに行った方がよかったとガイドブック読んでて飛行機の中で気づいた。

鉄道で南下する場合、鉄道駅があるのはフエとダナン。だからいったんフエかダナンに戻る必要がある。

フエーホイアンの直行バスはなく、いったんダナンに戻る。

列車の場合一区間無駄な移動が。

キャンセルできない宿で予約してしまった。前もって予約しなくてもよかったのに…。

ハノイから入ればよかったし

コードも忘れたし

宿とっちゃったし…

ああすればよかった、こうすればよかった。

そういえば、過去のあのときも、このときも…根暗なので過去の選ばなかった選択肢がカムアップ。

でも、選んだ時点で選ばなかった分岐のルートは消えている。もしもそっちを選んでいたら…というのは霧と化している。

選択肢は常に今と未来だけしか存在しない。

どのくらい存在しなかったというと

「もしもボンドガールだったら…」というくらい存在しない。

そして、効率よくうまく全てやる必要なんてない。

義務的に行くジムや通勤やそれだったら最短ルート効率を取るけど。

「効率」なんて考えてたら旅行なんてしてない。単に楽しも。

あと、フエから列車でもダナンは通過するので同じことに気づいた。

ベトナムついた!ふぉお、カメラのシャッター音が消え異国にきた感がある。

空港で一万円両替で1620000

一番レートがいいところを選んだつもりが、手数料5パーもとられた。手数料確認忘れた。旅のしかたをわすれている。

前に来た時にダナンまで歩いたので、歩けるかなって思ったけど、暑いし無理でグラブを使う。

使い方忘れてるので練習だ。

車が38000でバイクが17000だったのでバイクを選んだ。荷物軽いからバイク選べる。昔はベトナムバイタクで移動したなと思い出す。でも、わりと危ない気もする。

ダナン駅!

ダナンからフエへ行く際は鉄道の進行方向の右側を取れば海が見えるらしく、右側の窓際の席!って何度も確認。

1450というのでまだ40分くらいあるのでぶらぶら

商店で水を買い、コーンアイスを買う。

アイスの袋を開けた途端を異文化を感じる。

超コーンの香り!コーン香料すごい。

とうもろこしがデザート扱いなんだなと異文化を感じる。

モナカの一部のハゲが気になる。

そして、中身はぎっしり入ってるわけではなかった。ここは同じあげぞこ文化。

駅前の食堂でサトウキビジュース機があってその場で絞ってもらう。


うまいな。

普通にアジアでよくみるサトウキビジュースなんだけど、柔らかいサトウキビの甘みにライム入って爽やか。

何より駅の前っていうロケーションがいいね。

線路をよこぎって乗り込む。

線路横ぎりは、学生時代田舎の方でよく見たんだけどさすがに現代はそんなことする人もいなく、新鮮だな。しかもこれは合法。右側の窓際の席!って言ったけど、進行方向後ろ…!!シートは真ん中で向かい合わせになっており。

逆に進むし、つまり海は向こう側!

しばらく後ろ向きに流れる景色を見ながら、いーよね?と思いながら空いてる席に移動。3時間あるしね。

ながめバグース!

すげー緑!自然の力ってすごいな〜。

でも絶景も13時間は飽きるのかもしれない。駅に着いてやはり線路に降りる。線路🟰ホームである。

湖沿いを30分あるき

Quán Cơm Hến – へ

しじみと野菜の炒め物とゴマせんべいのセットを。たぶん、さっき歩いてた湖のシジミ

ヘンサオとバインチャンというらしい。

Google マップ
Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

5ミリ程のぷりぷりとしたシジミがぎっしりと。

何入ってるんだろ。ドクダミ、玉ねぎ、青ネギ、にんじん、ピーナッツ豚の皮をあげたスナック。

ごませんですくって食べる。

ここでオルチニンをチャージし旅の体力をつけるのだ。

ただ濃厚すぎて最後飽きてきた。ご飯をシェアできない。ひとり旅だとな。

ライムで味変してもう一口。

ドクダミの主張がわりとある。

ベトナムのドクダミと日本のドクダミは違うらしく、近所のベトナム料理屋さんのお母さんが来日したときに、ドクダミがたくさん生えてるのを見て喜んでパクッと口に入れた直後に

ぺぇっぺぇっと吐き出してたって。味は同じだけど日本のはベトナムと比べて濃すぎるらしい。

予約した宿は大通りの奥の路地にあった。

大通りからすこし路地に入ったところなので静かだし、夜遅く帰っても危なさは感じられない。

古めで、設備の古さは否めないけど、行きたい店の近くだし便利なとこはいい。

日本語を喋る受付の子におすすめのチェー食べられるところを聞いて出かける。

チェー・ヘム

Google マップ
Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

裏路地にはいったところで、地元民で大賑わい。

人気メニューという豆類のチェー。

白餡の入ってる白玉だんごがひとつぶ。シンプルだけど豆自体がおいしい。

フルーツのチェー。ドラゴンフルーツ、マンゴースイカ、ドライフルーツ、あとなんだろ、鉛筆削りのカスみたいなのがパリパリと美味しい。ココナッツ焼いたものなのかなぁ。また食べにこようかな。

こちらは氷は別盛りで。

ふたつで30000ドン

一個90円くらい。

疲れてたけど洗濯して寝た。

つかれてても洗濯はしなければならない。荷物が少ない引き換えに…。

時間的に来れたからフエまで来ちゃったけど、ダナンで一休みしてもよかったかも。無理しない旅行をテーマにしよう。

使ったお金

町田ー成田バス3900円

両替一万円

グラブ13000

水5000

コーンアイス8000

サトウキビジュース20000

チケット210000

シジミの炒め物70000か30000(たぶん)

チェー二つ30000

サニーBホテル300000

プロフィール
nawoko

ぶらぶら散歩の速度だからこそ見つかる変なものが好きだし、検索では探せない出会いもいいね。だいたい気分で動きたい。
でもお得も好きなジレンマ。(たいてい前もって調べたほうがお得)
引っ越し10数回目。台北、高雄、パリにも数カ月住んでみたい。

kindle→https://amzn.to/3l8buoJ

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